GPSwalking

2022.06.26(日)

昨夜は一度もトイレに起きなかった

いつも夜中にトイレに起きることが1回、時には2回あることもあったが、昨夜は一度も起きることなく朝5時半ごろまでよく眠れた。何時頃だったかエアコンを切るために一度目覚めたが、またすぐ眠った。
5時半ごろに一応目覚めたが、そのまま うとうととまどろんでいたら6時半ごろに旅行中の友人からLINEが入ってようやく起きた。

昨夜2階の寝室に上がったのは8時半ごろで、たぶん眠りについたのは9時過ぎだと思うから、8時間以上は熟睡できた勘定になる。
歳をとって、こういう良い睡眠は月に一度程度になってしまった。

今朝は膀胱が満タンだったやら、濃い色のおしっこで量も半端ではなかった。
我が家のトイレは座っている時間で、大と小の水洗を切り替えているようだけど、今朝は「大」で水洗だった。座っていた時間が長かったのだろう?

2~3日前、TVで熟睡するための方法を紹介していた。
それによると
1.お風呂は寝る1時間から1時間半前に入る
2.お湯の温度は40度ぐらいにする
3.時間は湯上りの汗をかかない程度にする
だった。それを実践してみた。
いつも風呂から上がると汗が止まらないので、昨夜はお湯の温度を40度の目盛りのところに設定してみた。
これが良かったのかもしれない。

浴槽に付いているお湯の蛇口
浴槽に細かい温度設定ができる機能は付いていない

この金具、何ていう名前か知らないけど、今までお湯の温度が高かったのだと思う。お湯の温度の設定を43度ぐらいのまま、もう何年も変えたことがなかった。

いつも入るときにはちょっと我慢して入るぐらいの熱いお風呂に短時間浸かるタイプの入り方だった。
昨夜はぬるめだったので、いつもよりは長めだったかもしれない。ゆったり入れた。
どうやら、これが良かったのかも・・・?
湯上りの汗も少しかいただけで済んだ。

昨夜は湯上りにちょっと汗をかいたので、もう少しお湯の温度を下げるか、お湯につかる時間を短めにした方がいいのかも?
今夜やってみよう!

お湯の温度は、設定目盛りを信じて設定しているだけで、実際のお湯の温度が何度なのか、計ったことはない。
我が家のお風呂は最近のお風呂のように細かい温度設定ができるタイプではなく、設定温度のお湯を張るタイプであるために、上の写真のような蛇口に大体の目安でしかない目盛りが付いているだけのものだから、温度計を買って計ってみるといいかも?
しかも、外にある湯沸し器から浴槽まで数mの距離があるので、お湯を張り始めても最初は配管内の冷たい水がしばらく出る。そのうち設定温度になるが、蛇口から出るお湯の温度と浴槽に溜まったお湯の温度には開きがあると思う。

2022.06.26

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