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2022.07.03(日)

マイナポイント第2弾 手続き簡単

マイナポイント第2弾の手続きを、先ほど完了した。
これで1万5000円分のポイントが貰えることになった。

マイナポイント第2弾(総務省のHPから引用)

6月8日に「マイナポイント第2弾」の手続きをしたときに、分かり難くくて大変苦労したけど、今日はとてもスムーズに事が運び、簡単に手続きが済んでしまった。


今日は朝から雨だし、マイナポイント第2弾の手続きでもしようと思って、サイトを開いたら
「ただいま混雑しています。」
「待ち時間1分」
「順番が来たら自動で画面が切り替わります」
という表示が出た。

日曜日の朝9時45分という、一番混みそうな時間帯だから、致し方ないと思ってしばらく待っていると
「待ち時間1分以内」
という画面に切り替わった。
それから間もなく、手続き画面のトップ画面が表示され
「健康保険証として登録」と「公金受取口座登録」にチェックを付け「次へ」
(この2項目の事前登録は6月8日に済んでいる)

ほとんど読んだことのない「同意文書」に「同意する」のボタンを2回ほどクリックして、決済方法の選択画面へ。
自分の場合はクレジットカードを選択したので、事前に(6月8日)取得してあった「決済サービスID」と「セキュリティコード」を入力して「次へ」

ここまでスムーズに進んで、1分ぐらいで手続き完了となった。
最初の待ち時間も、ほぼ1分程度で、あっけないほど簡単に手続きが完了した。
これで、クレジットカードの請求額から1万5000円分が相殺されることになった。めでたし・めでたし!!
相殺されるのは12月請求分からのようだ。クレジットカードの請求額が1万5000円に満たない場合は、余った分を引落口座に振り込んでくれるらしい。

マイナンバーカードの普及率は、まだ40%程度らしい。
先日、尼崎市の全住民46万人分の個人情報のデータが、酔っぱらって外で寝てしまった担当者のカバンが盗まれて、データ漏洩の危機に瀕した事件が発生したので、マイナンバーカードの普及にまたまたブレーキがかかってしまったかもしれない。
悪い時期に事件が発生したものだ。

TVに出ているようなコメンテーターでも、マイナンバーカードには懐疑的な人がいる。データ漏洩を心配しての話だが、よほど重要な個人情報をお持ちなのだろう。

そもそもマイナンバーカードの目的は、徴税を簡素化し公平化することではなかったのか?
私はサラリーマンだったので源泉徴収だったため 1円のごまかしもなかった。定年後も年金生活だから源泉徴収されている。生命保険や医療費などの控除分を確定申告しているが基本的には源泉徴収で、これまた 1円のごまかしもない。
現役時代から定年後も僅かながら投資をやっていたが、これも特定口座で20%の源泉徴収だから、生涯を通じて 1円のごまかしもない公明正大な納税をしてきた。
従って、マイナンバーカードを作らずに隠しておこうというものは何もない。
マイナンバーカードの普及率が未だに40%程度らしいけど、残りの60%の人たちは、たぶん隠したい所得があり、税金をごまかしているのではないかと勘ぐりたくなる。

マイナンバーカードは、健康保険証の代わりなりますとか、公金受取口座を登録するとか、そんなチンケなことのために発足したわけではあるまい。ちゃんと当初の目的のために、もっと厳しくビシビシやってほしいと思っている。

2022.07.03

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